初めての文章鑑定
メールやLINEでの文章鑑定、最初の一通に何を書けばいい?
「鑑定をお願いしたい」と書いたところで、手が止まることがあるかもしれません。これまでの出来事を、最初の一通できれいに説明しきる必要はありません。まずは朝鈴に、一番話したいことを一つお知らせください。
書き出しに迷ったら、この三つから
- 希望する方法。「メールで返事を読みたい」「LINEの文章鑑定を希望します」のどちらかで十分です。
- 相談のきっかけ。今、心に残っていることを一、二文で書いてください。相手のことは「母」「交際している人」など、ご自身との関係で表せます。
- 今回いちばん聞きたいこと。いくつも浮かんだら、「今日、一つだけ相談するとしたら」と考えてみてください。
そのまま書き換えて使える文例
大切な方を亡くされたとき
メールでの文章鑑定を希望します。母を亡くしてから、最後にありがとうと言えなかったことが心に残っています。母に伝えたかった気持ちを、今どう言葉にしたらよいか相談したいです。
恋愛について相談したいとき
LINEでの文章鑑定を希望します。交際している人と会う機会が減り、寂しく感じています。次に会ったとき、自分の思いをどう伝えたらよいか相談したいです。
まだ質問を決められないときは、「○○のことで相談したいのですが、どこまでを1件としてお願いできますか」と、依頼前に範囲をお確かめください。
送った後の流れと料金
最初のお問い合わせだけで、有料鑑定の申込みが確定することはありません。相談の範囲と料金を確認し、ご依頼いただく場合は銀行振込で前払いとなります。
メール・LINEの文章鑑定は相談1件につき8,000円(税込)です。追加の相談・質問は1件ごとに8,000円(税込)かかります。返信の目安は入金確認から3日程度です。LINEを選んだ場合も、後から文章で回答をお届けします。
ここで紹介した文例は通常の文章鑑定用です。「往復手紙法(故人への手紙)」をご希望の場合は、別メニュー(1通10,000円・税込)としてお問い合わせください。